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Posted by おてもやん at

2014年04月16日

幼児食のお話

少し前の話になりますが…
【幼児食】についてお話をさせていただきました。



乳幼児期の味覚のお話や
大人がしてあげられるアドバイスなど…

聞いていただいた皆様

ありがとうございましたクローバー  


2013年12月18日

時間のやりくり

毎日 “忙しい…”  とぼやいている私。


本当に忙しいのか!?
時間の使い方が下手なだけ!?

来年、1月の “料理レシピ” や “コンテスト用のレシピ” 
を 作らないといけないのに 進まないピッピ


年賀状もまだだし…

と またまた ぼやいてしまうしずく



来年も忙しくなりそうですピッピ  


2013年02月27日

知ってますか!? 幼児食

幼児食…みなさん知っていますか?



離乳食は、「飲む」から「食べる」に移行する過程であり
子育ての中で “食” に繋がる第一歩ですねキラキラ


それでは…幼児食とは!?
離乳が完了してから大人と同じ食べ物に移る過程の食事
のことなんです。


幼児期は、食生活の基礎作りをする大切な時期であり、スタートダッシュ
何を、どのように、どのくらい食べればよいのかを正しく体験させ、身につけることが重要です。



離乳食が終わって、
もう何でも食べられると思って、大人と同じものを与えてしまっている方はいませんか?

お子さんが欲しがるものをほしいだけ与えていませんか?


こういった間違った食体験は、偏った食べ方が身についてしまいます。
この時期に身につけた間違った食体験は、誤った食習慣を形成し、
大人になって正すには時間がかかります。

その蓄積は生活習慣病を引き起こす要因にもなってきますよ!



また、幼児期に多い食生活のトラブル

□ 噛まない
□ なかなか飲み込まない
□ 吐き出す
□ 好き嫌い
□ 食わず嫌い
□ 虫歯になる


などは、まだ食べることが難しい食べ物を急に食べたことが原因になることが多いそうです。


離乳完了の頃に奥歯が生え、食べ物を咀嚼できるようになりますが、咀嚼機能はまだまだ未熟。
2歳頃になるともう1つの奥歯が生え、
3歳前後に上下の歯列の噛みあわせが完成し、
ようやく歯ですりつぶしたり、噛み砕くことができるようになるのです。


そのため、幼児期は、お子さんのその時々の口腔の発達・機能をきちんと把握し、発達に適した食事をすることが大切です




離乳食を重要にし、力を入れるお母さんも多いですが
幼児期からの食事も非常に大切であることを
ぜひ覚えておいてくださいねぬふりん



お子さんはあっという間に手から離れて行ってしまいます。

子どもの10年後の体を作るのは、お子さんではなく お母さんやお父さんですよ!!




離乳食以上に幼児食の重要性を理解し、
きちんとした食習慣を身につけさせてあげましょう音符




難しいことを書いてしまいましたが、
私も子どもの離乳食や幼児食についていろいろ考えてきました。

「どのようにすれば、子どもたちにとって自然に進めていけるのか…」

「笑顔いっぱいの楽しい食事の時間を過ごせるのか…」



いろいろ考え実践したところ、

まだまだ未熟者ですが、
私たち【親】が楽しく食卓に笑顔を届けるということ
なのかな…と。



そんな“食”の大切さ・食べることの楽しさを伝授する講座が作れたら…と思っています。
食事の上手な手の抜き方だってにっこり


楽しく作って、楽しい食卓…
そんな教室が出来れば…と考えています若葉



  


2013年01月26日

お弁当DE食育

幼稚園や保育園…

お弁当作りなど大変ですよねピッピ



『食育』という観点から
給食にも、お弁当にも、
それぞれ良いところがあります。




忙しいママにはとっても頼もしい給食

給食だと、
例えばトマトが嫌いな子が
隣のお友達が美味しそうに食べているから
食べてみたら美味しかった音符
などという話もよくあります。


栄養士さんがいて
食のバランスを考えられた給食ですので、
同じものをみんなで食べることも大切です。





一方、全部食べることができるのは お弁当

お弁当を空にして

 「ぜんぶたべたよ~ハート

と笑顔で帰ってくると嬉しいですよねぬふりん


子どもの食を一番理解している、
お父さんお母さんが作るわけですから
「好きなもの」「嫌いなもの」の量を調節できます。

なんといってもお弁当は保護者の手作りであり、
子ども達も「お父さん、お母さん、いただきます!」と
ご挨拶をしてから食べ始めていますので
やはり感謝の気持ちを育てるのはお弁当なのです。





小学校に行くと6年間、学校給食となります。

忙しいお母さん・お父さんには大変ですが、
愛情がたくさん詰まったお弁当ごはんもたまにはいいですねキラキラ


  


2012年12月05日

食物アレルギー…!?

12月に入り、今年もあとわずかとなりましたねにっこり



毎日、「食」を通して子供たちと接していますが、最近気になること…
“食物アレルギー” 


意外と多いんですよね~びっくり


間違った情報・・・
食物の除去の仕方・・・ など


今日、縁があり “食物アレルギー” について伺えたので
今後の活動に生かして行けたら・・・と考えています。


まだまだ、勉強が必要ですがエヘッ


たくさんの子供たちに “食” を楽しんでもらえるようにキラキラ




  


2012年06月19日

夏野菜のいただきもの

曇り空のお天気ですが、外ではツバメたちが飛び回っていますUP


昨日、いろんな方からお野菜のいただきものがありました。
スイカや桃、とうもろこし、アスパラガス、キャベツ…
たくさんの夏野菜たちスイカ

季節の野菜・果物は身体も元気にしてくれますにっこり

ところで、スイカって果物? それとも 野菜?
デザートで食べることが多いスイカやメロン、イチゴは野菜に分類されることもあるんですよ!
樹木のように何年も成長して毎年実を付ける植物を 『果物』。
一方、
種をまき、収穫すると枯れてしまう植物を 『野菜』 と分類されています。

だから、新たに植える必要があるスイカやメロン、イチゴは“野菜の仲間”なんですってエヘッ


早速、子供たちはスイカの種を植えていましたピッピ
そんなに簡単に育つのでしょうか…困ったな

  


2012年06月11日

旬の食材を食べよう!!

『旬』という言葉、よく聞きますよね!?

『旬』とはなんでしょう?
野菜や魚など、1年の中でたくさん収穫でき、栄養価が高く、一番おいしく食べれる時期の事。

日本には四季があります。
気温・太陽・土地・雨などの自然の恵みの中で、もっとも育ちやすい時期に栽培されるのが旬の野菜です。
自然に逆らわないで育てることで、農薬や化学肥料など出来るだけ使わないよう育てることが出来ます。


では、なぜ“旬の野菜”がいいのでしょう?
もうすぐ夏がきますね!!

夏野菜といって思い浮かぶ野菜
トマト・きゅうり・スイカ…など。 夏の代表的な野菜です。

夏野菜には、水分や・ミネラルなどがたっぷり含まれていて、暑さで疲れた体を助けてくれます。

そう考えると、“旬の野菜”の力ってすごいですよねびっくり


最近では、【地産地消】という言葉も耳にします。
その土地で生まれた野菜を、その土地の人で食べる。
旬の野菜を、コストをかけず、美味しく食べる 一番の食育ですにっこり

  


2012年05月28日

食事って楽しい!?

こんにちはにっこり

みなさん、食事って楽しいですか!?

突然おかしな質問ですよねピッピ



食育や幼児食インストラクターをしているので、よく食育について質問されます。
その中で、「子供がなかなか食べてくれないんです…しずく」という声を聞きます。

一生懸命に作った食事。
“大きくなってほしい”などの願いで作った食事を食べてくれないと悲しくなりますよねうるうる


月齢や環境・成長の仕方によってアドバイスは変わりますが、
ひとつだけ、どの年齢にでも当てはまること…

食べることを楽しい そして それが幸せ と思える事


確かに、私も初めての離乳食の時
  「一生懸命に作ったのにどうして食べないの~」
  「食べるまで席を立ったらダメ!!」
など、よく言っていたことがあります。


マニュアル通りにならない育児。
ママも肩の力を抜いて、短い期間の離乳食・幼児食を楽しんでみませんかキラキラ

個人差はありますが、子供は生まれた時から“食べる能力”を備えています。
後は、大人がその子に合った方法を見つけてあげる事。

大人が楽しんで食事をしていると、子供も楽しくなります音符
頑張って食べたら、たくさん褒めてあげて、楽しい食卓を目指しましょうピカッ



   


2012年05月26日

幼児食のあり方

離乳食について、お勉強したり、献立を工夫される方は多くいらっしゃいます。

さて、離乳完了期(約1歳6ヶ月)を過ぎたら、大人と一緒になる…!?

幼児食とは、主に1歳6ヶ月の離乳食完了期~5歳までの就学前の食事を言います。

この期間、子供の身体はたくさん成長し、食べることへの興味や嗜好の基礎作りをする大切な時期です。
生活習慣病・肥満防止に役立つ食習慣を身につけるなど“幼児食”は重要な役割を担っています。



・活発な活動のためにも、朝食は必ず食べましょう。
・食事前の間食は控え、決まった時間に、食事をしっかりと食べましょう。
・楽しい食事を工夫しましょう。
・うす味になれさせましょう。

そして

食べることを “楽しいと感じる心” を養ってほしいな音符と感じます。


  
タグ :幼児食食育


2012年05月20日

水前寺のり

熊本の伝統野菜 【ひご野菜】を知っていますか!?

熊本で古くから栽培されてきたもの、食文化にかかわるもの、地名や歴史に因むもの…
15品目を『ひご野菜』として指定されています。



先日、15品目の中のひとつ 水前寺のり を食してきました。

熊本市江津湖が発祥と言われる“水前寺のり”
清流で採れる天然の淡水のりで、寒天質に覆われた不定な形で
一瞬、「海ブドウ?」と思う 色・形をしています。
(あんなにきれいな球状ではありませんが・・・ピッピ



以前は幕府への献上品だったという高級食材ですが、環境変化に伴う地下水の汚染・水量の不足などが原因で、熊本でも
野生のものはほぼ絶滅。
現在、養殖されている方も、お一人とのことうるうる

水の都市 くまもと  としては悲しい現実ですね。


今回、すまし汁でいただきましたが、
海苔とわかめの中間? 肉質があり淡白な味で美味しかったです!!
“水前寺のり”を固め、三杯酢などをかけて、素材そのもの味わっても美味しいかと思います。

なかなか手に入らない高級食材ですが、次回も是非食べてみたい食材キラキラです。

ひご野菜
・水前寺のり
・水前寺もやし
・水前寺せり
・水前寺菜
・熊本京菜
・熊本長にんじん
・ひともじ
・ずいき
・れんこん
・春日ぼうぶら
・芋の芽
・熊本ねぎ
・熊本いんげん
・熊本黒皮かぼちゃ
・熊本赤なす

珍しい野菜も多いですが、れんこん・赤なすなど
「これって“ひご野菜”だったの!?」と思う野菜も多いのでは?

私たちが、住んでいる熊本の食材。
子供たちに伝えていきたい伝統野菜として、身近に感じ・美味しく食べ親しんでほしいですねにっこり

  


2012年05月09日

ぬかを食べる・・・!?

みなさん!ごはんしっかり食べていますか!?


我が家は、お米大好きハート
食卓は、ほとんどがお米です。

だから、お米がなくなりそうになると “お米の配達” をお願いしていますにっこり


毎月お世話のなっているお米屋さんから、
食べる米ぬか って知っていますか?」
     と聞かれ、思わず
「米ぬかを食べるんですか? 糠床とかではなくてですか!?」
     と、聞き返してしまいましたえーっと…

よく聞いてみると
玄米を精米することで95%の栄養分が失われ、白米には5%の栄養分しか残っていないそうです

もったいないですよねひょえー


早速購入して、只今人体実験中!!
お味噌汁や煮物に入れてみたり・・・
コクで出て美味しいですよエヘッ  家族にも好評ですグッ
今度は、お菓子に使ってみようかな音符と思っています。

もちろん口に入れるもの。
米ぬかも 20年以上無農薬無化学肥料 で栽培している米ぬかを使用しています。



☆ 米ぬかの栄養分と効果
食物繊維  ⇒ 便秘解消・肥満予防・高血圧予防・血糖値改善
アミノ酸   ⇒ 美肌効果・疲労回復・貧血防止
ビタミンE  ⇒ シミ、シワ予防・更年期障害の改善・血行を良くする
ビタミンB  ⇒ 疲労回復・脂肪分解・妊娠中毒症の緩和

毎日少しずつ、食事に加えるだけ (摂りすぎに注意してくださいね!)



興味のある方は、ぜひお試しくださいなクローバー  


2012年05月08日

曾祖母の味

こんにちはにっこり


私の曾祖母は15年ほど前に亡くなったのですが、
私が小学校5,6年生のころ、親戚の初盆の時に“精進料理”を教えてくれました。

野菜や高野豆腐など、子供のころには全く興味のない食材・・・
正直、
   「こんなの美味しくないし、食べなくてもいい・・・」
などと感じながら、教えてもらっていたことを覚ええいます。


あれから・・・
年を重ねるごとに  の好みも変わり、今では、肉より野菜が好きになり、高野豆腐を使った料理やひじき料理など・・・
子どもの頃、興味を持たなかった食材も好んで食卓に出るようになりました。


何よりも、曾祖母に教えてもらった料理はこれだけ。
分量ではなく、舌で覚える というものですが、今でも忘れることはありません。
今では大切な思い出になりました。


曾祖母や祖母に教えてもらった料理。
同じ調味料を使っても、なぜか違うような・・・ピッピ
年齢を重ね、同じ味に近づけるよう子供たちに作っていきたいなにっこり と思います。


【伝統を伝える】事も食育のひとつ。
それぞれの家庭の味を大切にしていきたいですね音符

  


2012年04月15日

幼児食とは・・何!?

“離乳食”って・・・


赤ちゃんが “飲む” から “食べる” に移行する期間。
つまり、“食べる”ための練習期間です。


では、“幼児食”とはなんでしょう!?

幼児食は、離乳食を終えた1歳頃から5歳頃までの食事のことを言います。
身体の成長を促進したり、食べることへの興味や嗜好の基礎作りを幼児期に身に付ける期間でもあります。

生活習慣病・肥満の子供も多くなり、これらを防止するためにも、しっかりした食習慣を身につけることが重要になってきています。


最近では、幼稚園・保育園や小学校などで【食育】が取り入れられていますね。
なかなか家庭では共働きも増え、給食のような栄養バランスを考えるのは大変かもしれませんが…ピッピ
この機会に『大人も“食生活”を見直すきっかけ』にしてほしいなと思います。


  
タグ :幼児食食育